8月22日の読売新聞全国版の社会面に大きく載せていただきました。一面の上にも顔が出ました。「まさに新聞沙汰やねえ!」は友人の言葉です。
講談で伝える「対馬丸事件」です。私の講談を2回聞いてくださり、沖縄へ日帰りで取材に行ってくださり、それでも「書き入れなくて力不足です」って言ってくださる前川記者に感謝感謝です。「この人はいったい何者なんでしょう。こんなに大きく載せてくださって」と考えた時、気がつきました。対馬丸事件が、戦争を象徴する悲惨な事件であることを、皆が知るべきです。「知ってください」という記者の意気地、心意気ですね。だから、私も「知ってください」を続けていきます。南照






















































