坂本龍馬
坂本龍馬
旭堂南陵 師匠
旭堂南陵 師匠
旭堂みなみ
旭堂みなみ
旭堂南照
旭堂南照
Month: 6月 2014
師匠、出版おめでとうございます! - 6月 24, 2014 by Nanshun

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「事典にない大阪弁」
四代目 旭堂南陵
出版されておめでとうございます。

静岡県への旅2014年、二巻 - 6月 16, 2014 by Nanshun

今年のゴールデンウィークの2日間は三方ヶ原の戦いをもっと勉強する為に静岡県へ行って参りました。静岡駅に着くと、駿府城へ行って徳川家康すなわち松平竹千代の生活を学びました。そして、武田信玄の備えはまず駿府城へやってきて駿府城を焼きました。続いて、武田信玄の備えを追いかけるように私は久能山へ向かいました。

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静岡駅からバスに乗って「日本平」に登りました。バスを降りると日本平ロープウェーに乗り換えました。その前に私はこの高いところで少し過ごして、物凄く綺麗な景色を見られました。正面の左側は太平洋(ぜよ!)右側は富士山… と見えるはずですが、何回も富士山を見えるところにせっかく行ってもいつも見えません。このしたは日本平から富士山の景色ー

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ちょっとがっかりしましたが、すぐ忘れてしまいました。たかーい位置のロープウェーに乗って、タイムスリップをしたように日本平から久能山へ向かいました。

久能山

久能山の歴史は推古(すいこ)天皇の頃から始まったそうです。西紀600年。すごい。凄いでしょう。その頃、久能忠仁が山を開き、お寺を建てました。その場所は凄く人気になって、多くの人々が来まして300坊以上を建てましたということです。さて、武田信玄の備えがやって来ると、久能寺を開けました。これは久能城です。そして、武田信玄がなくなった時に久能城は自然に徳川家康のものになりました。徳川家康は亡くなりました時に久能山に埋めました。大阪府堺市ではないじゃないでしょうか?現在は久能城の名を止めて、かわりに久能山東照宮になりました。
久能山は物凄く綺麗なところですよ!私はどうやって戦争を戦えるのかと思っていました。ロープウェーを降りると、海が山のすぐ下にあったので、海から吹いた風が凄く気持ち良かったです。ロープウェーから右へ曲がると、太平洋と久能山の一ノ門と表参道石段、正面は久能山東照宮博物館、左は久能山東照宮になります。まずは久能山東照宮へゆっくり散歩しました。

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これは、これは日本についてアメリカの教科書が紹介した日本の文化じゃないですか。私は感動しました。もっとのんびりしたかったので、お茶席を受けましてそのお茶が私の心を温めました。
感動して、楽になって、「これから勉強しようぜ」という気持ちで久能山東照宮博物館に入りました。沢山な面白い展示を見ていて感動したことがいっぱいありましたが、この久能山東照宮博物館の展示は素晴らしかったです!物の説明がわかりやすく展示された物は徳川家康の生活をはっきり見せました。一番好きな物は徳川家康のどうぎとスペインからの時計でした。徳川家康のメガネもありました!完全に感動しました。
この後に、太平洋、一ノ門、表参道石段を見に行きました。

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写真は沢山撮りましたが、残念ながら、全部は見せられません。皆様に静岡県の久能山東照宮が大オススメです。素晴らしい旅になると思います。
これで久能山東照宮を紹介しました。次回は掛川城へ行きます。掛川城はもう一つ綺麗なお城でした。
静岡県への旅2014年、三巻、お楽しみに♪

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「とっぴもナイト」の出演 - 6月 9, 2014 by Nanshun

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先月末はKBSの「とっぴもナイト」の為、取材されました。京都のあまり行かない入りにくい京伝統的なところで撮影されました。写真は取材されたところの玄関です。超京都なんです!放送の詳細はこの下の通りでございます!どうぞお楽しみに♪

「とっぴもナイト」

KBS放送 6月14日(土) 午後10時
BBC放送 6月16日(月) 午後9時25分

KBSとBBC(琵琶湖放送)のない方々、申し訳ございません。

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面白いKBSテレビガイド

三郷町文化センターの皆さま、ありがとうございました! - 6月 9, 2014 by Nanshun

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6月7日(土曜日)、「大阪講談 旭堂南陵 一門会」を行いました。
拝見者が沢山お越し頂き、誠にありがとうございました。
演目は私は「三方ヶ原の物見」、旭堂みなみお姉さんは「水戸黄門 雁風呂」、旭堂南陵師匠は「水戸黄門 東北漫遊気」を語りました。最後は旭堂南陵師匠とQ&Aを行いました。

静岡県への旅2014年、一巻 - 6月 1, 2014 by Nanshun

歴史を学ぶのは、普通は本や教科書を読みます。ただ、人物の名前、年代、事件をぶわーと書き、目が回ってしまいます。そう、本や教科書だけを読めば、私にとって何か足りません。想像が大切です。教科書は人物の思い、それぞれの年代の住み方、事件についてこの道あの道へ進めば問題は何でしょうかは教えません。もちろん教科書を読むのは基本を学びますが、教科書の以外それぞれのお城や世界文化遺産を見れば想像ができます。なので、日本は本当に素晴らしい国なんです。歴史を学ぶのは、見える、触れる、所で立てる、経験できる。
講談師も歴史を想像して皆様に語らないといけません。英語と言えば、講談師の大きいスキルです。私は今の課題の「三方ヶ原の物見」についてもっと勉強しようと思ったので、今年のゴールデンウィークの2日間の間に一人で静岡県へ行ってきました。静岡県は徳川家康の歴史たっぷり所でびっくりしました。あちらこちら徳川家康銅像を見えて初めてそんなところへ行きました。
一日目は徳川家康が若い頃人質として過ごした駿府城を歩き回し、武田信玄が攻撃した久能山を登りました。翌日は掛川城、浜松城、三方ヶ原の古戦場へ行きました。さて、本日の巻は駿府城を紹介させて頂きます。

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駿府城公園

静岡市の駿府城
徳川家康にとって、ここはあまりいい思い出なところではないと学びました。ここで若い家康は(幼名 松平竹千代)12年間人質として駿府城で生活したそうです。解放された時に19歳でした。
駿府城は二回戦災で完全に焼けました。どちらでもの時は武田信玄との攻撃をした時です。

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駿府城二の丸東御門

現在の駿府城は主に公園になりました。綺麗なところで子供が遊んでいて大人はあちらこちらのベンチでお昼寝をしていました。私は休憩をした時にブランコに乗りました。もし駿府城をもっと知りたかったら、博物館として再建築された二の丸の東御門に入れます。昔の城町や天守閣のモデルがあり、松平竹千代の教室も見えます。
博物館の残念なことは展示は日本語しか書かない、頑張って日本語で学びました。どこでもこれが普通ですので、私はいつも日本語と英語のチラシの両方を頼みます。駿府城の切符の窓口で日本語と英語のチラシの両方を頼んだ時に窓口さんは一語を選ばないといけないと言われました。断ってびっくりしました。仕方がなく日本語のチラシを選びました。
城内は広いです。天守閣の跡が見えますが、石垣の上にターポリンが広がっています。防水のためにそうなったでしょうか。チラシにも天守台の調子が書いていません。

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各藩の石垣しるし

もし他の石垣のところを見れば、面白いことを見つけました。各藩のしるしを石垣にはっきり見えます。石垣研究の大好きな私は石垣の横に走っていてしるしを探しました。
これは駿府城でした。次回は久能山を紹介します。久能山は大好きなところになりました。太平洋を見えて景色は凄く綺麗良かったです。静岡県への旅2014年、二巻、お楽しみに♪

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久能山、お楽しみに♪

旭堂南春
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