坂本龍馬
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旭堂南陵 師匠
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旭堂みなみ
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旭堂南照
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Category: 南春歴史の旅

土佐へ行って来ました! - 9月 24, 2014 by Nanshun

私は取材のために高知市へやって来ました。安芸、赤岡、高知市、桂浜を回って行って、沢山勉強ができました。

坂本龍馬の生まれたまち記念館は大変お世話になりました。坂本龍馬の青春の頃を沢山教えてくださって、高知市の回りを歩いて歴史的な場所を所々案内してくださいました。記念館の皆様は凄く親切だし、気軽とか何でも説明してくださいました。これは坂本龍馬のふるさとのか暖かく感じました。そして、私の伺いは記念館のページに出ます。この下のリンクをご覧ください。
旭堂南春、坂本龍馬の生まれたまち記念館へ

皆様、もし高知市へ行けば、是非坂本龍馬の生まれたまち記念館へ行ってください!

静岡県への旅:浜松城と三方ヶ原 - 9月 24, 2014 by Nanshun

講談師のデビューをした時、演目は「三方ヶ原の物見」すなわち講談の基本的な話し方の修羅場読でした。私にとって日本の歴史がとっても面白いです。日本史は何千年の話があり、その昔のところは現在に残っています。私は一人旅でももし歴史を経験できればとっても喜びます。三方ヶ原の戦いももっと勉強したかったので、一人勉強会として静岡県へ向かって来ました。

浜松城

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元亀3年、武田信玄公が徳川家康公を浜松城の近く三方ヶ原に攻めていく。浜松城主の徳川家康公が三方ヶ原へ出発し、その軍は1万小勢だった。織田信長から3千人を借りて計は1万3千人だった。これに対して武田信玄公は3万人ぐらいの大勢だった。徳川家康公は沢山の戦いを成功したが、今度の三方ヶ原の戦いは徳川家康公が大失敗して初めて戦いを負けた。

三方ヶ原の戦い関係で私は浜松城へやってきた。案外小さいお城でびっくりした。そして、天守閣しか残っていない。城内はビジネスパークと市役所になったので、外の石垣もあまり残されていない。もし天守閣の一番上に昇ったら浜松城の境を描かれた地図を見えるが、沢山線があったので、想像しにくかった。

浜松城の特徴は地下の井戸があった。なので、浜松城が攻めにくいお城とわかった。

三方ヶ原古戦場

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浜松駅からバスに乗れば、三方ヶ原古戦場へ行ける。バスは30分で、下車は「三方原墓園」。今は何もないところだが、石と戦争の説明だけが置いている。古戦場は浜松城から結構の距離をしたので、すごいなと思った。武者は鎧を着て武器も持って2-3キロぐらい
歩いて大変だ。記念石の前に私はそう考えた。

修羅場読の「三方ヶ原の物見」、次回の出演は今週の土曜日になります。もし時間があれば、是非お越しくださいませ!詳細はこの下記です。

「和洋の出会い~アメリカ人講談師 旭堂南春のトーク&ミニライブ」
9月27日 13時半から5時まで
西宮市大学交流センター (阪急西宮北口駅すぐ、アクタ東館6階)
参加費 500円
申込みと問い合わせ サークル・オッペ 0798-73-3188 circleoppe@gmail.com

静岡県への旅2014年、二巻 - 6月 16, 2014 by Nanshun

今年のゴールデンウィークの2日間は三方ヶ原の戦いをもっと勉強する為に静岡県へ行って参りました。静岡駅に着くと、駿府城へ行って徳川家康すなわち松平竹千代の生活を学びました。そして、武田信玄の備えはまず駿府城へやってきて駿府城を焼きました。続いて、武田信玄の備えを追いかけるように私は久能山へ向かいました。

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静岡駅からバスに乗って「日本平」に登りました。バスを降りると日本平ロープウェーに乗り換えました。その前に私はこの高いところで少し過ごして、物凄く綺麗な景色を見られました。正面の左側は太平洋(ぜよ!)右側は富士山… と見えるはずですが、何回も富士山を見えるところにせっかく行ってもいつも見えません。このしたは日本平から富士山の景色ー

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ちょっとがっかりしましたが、すぐ忘れてしまいました。たかーい位置のロープウェーに乗って、タイムスリップをしたように日本平から久能山へ向かいました。

久能山

久能山の歴史は推古(すいこ)天皇の頃から始まったそうです。西紀600年。すごい。凄いでしょう。その頃、久能忠仁が山を開き、お寺を建てました。その場所は凄く人気になって、多くの人々が来まして300坊以上を建てましたということです。さて、武田信玄の備えがやって来ると、久能寺を開けました。これは久能城です。そして、武田信玄がなくなった時に久能城は自然に徳川家康のものになりました。徳川家康は亡くなりました時に久能山に埋めました。大阪府堺市ではないじゃないでしょうか?現在は久能城の名を止めて、かわりに久能山東照宮になりました。
久能山は物凄く綺麗なところですよ!私はどうやって戦争を戦えるのかと思っていました。ロープウェーを降りると、海が山のすぐ下にあったので、海から吹いた風が凄く気持ち良かったです。ロープウェーから右へ曲がると、太平洋と久能山の一ノ門と表参道石段、正面は久能山東照宮博物館、左は久能山東照宮になります。まずは久能山東照宮へゆっくり散歩しました。

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これは、これは日本についてアメリカの教科書が紹介した日本の文化じゃないですか。私は感動しました。もっとのんびりしたかったので、お茶席を受けましてそのお茶が私の心を温めました。
感動して、楽になって、「これから勉強しようぜ」という気持ちで久能山東照宮博物館に入りました。沢山な面白い展示を見ていて感動したことがいっぱいありましたが、この久能山東照宮博物館の展示は素晴らしかったです!物の説明がわかりやすく展示された物は徳川家康の生活をはっきり見せました。一番好きな物は徳川家康のどうぎとスペインからの時計でした。徳川家康のメガネもありました!完全に感動しました。
この後に、太平洋、一ノ門、表参道石段を見に行きました。

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写真は沢山撮りましたが、残念ながら、全部は見せられません。皆様に静岡県の久能山東照宮が大オススメです。素晴らしい旅になると思います。
これで久能山東照宮を紹介しました。次回は掛川城へ行きます。掛川城はもう一つ綺麗なお城でした。
静岡県への旅2014年、三巻、お楽しみに♪

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静岡県への旅2014年、一巻 - 6月 1, 2014 by Nanshun

歴史を学ぶのは、普通は本や教科書を読みます。ただ、人物の名前、年代、事件をぶわーと書き、目が回ってしまいます。そう、本や教科書だけを読めば、私にとって何か足りません。想像が大切です。教科書は人物の思い、それぞれの年代の住み方、事件についてこの道あの道へ進めば問題は何でしょうかは教えません。もちろん教科書を読むのは基本を学びますが、教科書の以外それぞれのお城や世界文化遺産を見れば想像ができます。なので、日本は本当に素晴らしい国なんです。歴史を学ぶのは、見える、触れる、所で立てる、経験できる。
講談師も歴史を想像して皆様に語らないといけません。英語と言えば、講談師の大きいスキルです。私は今の課題の「三方ヶ原の物見」についてもっと勉強しようと思ったので、今年のゴールデンウィークの2日間の間に一人で静岡県へ行ってきました。静岡県は徳川家康の歴史たっぷり所でびっくりしました。あちらこちら徳川家康銅像を見えて初めてそんなところへ行きました。
一日目は徳川家康が若い頃人質として過ごした駿府城を歩き回し、武田信玄が攻撃した久能山を登りました。翌日は掛川城、浜松城、三方ヶ原の古戦場へ行きました。さて、本日の巻は駿府城を紹介させて頂きます。

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駿府城公園

静岡市の駿府城
徳川家康にとって、ここはあまりいい思い出なところではないと学びました。ここで若い家康は(幼名 松平竹千代)12年間人質として駿府城で生活したそうです。解放された時に19歳でした。
駿府城は二回戦災で完全に焼けました。どちらでもの時は武田信玄との攻撃をした時です。

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駿府城二の丸東御門

現在の駿府城は主に公園になりました。綺麗なところで子供が遊んでいて大人はあちらこちらのベンチでお昼寝をしていました。私は休憩をした時にブランコに乗りました。もし駿府城をもっと知りたかったら、博物館として再建築された二の丸の東御門に入れます。昔の城町や天守閣のモデルがあり、松平竹千代の教室も見えます。
博物館の残念なことは展示は日本語しか書かない、頑張って日本語で学びました。どこでもこれが普通ですので、私はいつも日本語と英語のチラシの両方を頼みます。駿府城の切符の窓口で日本語と英語のチラシの両方を頼んだ時に窓口さんは一語を選ばないといけないと言われました。断ってびっくりしました。仕方がなく日本語のチラシを選びました。
城内は広いです。天守閣の跡が見えますが、石垣の上にターポリンが広がっています。防水のためにそうなったでしょうか。チラシにも天守台の調子が書いていません。

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各藩の石垣しるし

もし他の石垣のところを見れば、面白いことを見つけました。各藩のしるしを石垣にはっきり見えます。石垣研究の大好きな私は石垣の横に走っていてしるしを探しました。
これは駿府城でした。次回は久能山を紹介します。久能山は大好きなところになりました。太平洋を見えて景色は凄く綺麗良かったです。静岡県への旅2014年、二巻、お楽しみに♪

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久能山、お楽しみに♪

静岡への旅2014、静岡市 - 5月 26, 2014 by boss

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